2007年07月29日
ジンベリ

PCの横に置いてある黒のスイスチャンプ。
そのラージブレードと
ヤスリの極わずかな隙間から
小さく、
そしてひどくかすれた声が聞こえてきた。
『かなや~ん!かなや~ん!
オマイには聞こえないのか~い?
濡れた路面を転がるタイヤの音がぁ。
いいかんじに悪くなってきたよ、お天気がぁ。
わかっているだろうねぇ~?』
“オマイ”が妙に気になったけれども、
私は2度うなずいたあと、
会釈の代わりのゆっくり目を閉じ
姿見えぬ声の主に無言の礼を述べた。
急遽の出発ではあるが、
行き先は決まっている。
片道2時間の道のりだ。
到着後は景気付けの一杯をやり、
空が群青色に変わる頃まで
しばしの仮眠をとろう。
フ○ミマの平凡にうまい弁当と
早朝ポテトで給油したなら、
アクセルベッタリ踏むだけだ。
夕まづめまで
なげてなげてなげまくろう。
無職の一日は尊いのだ。
さあて、
カエル釣りで鍛えた?腕はどこまで通用するだろうか。
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再処理・プルサーマルをめぐる動き
miyagi-wind
美浜の会
これまで青森県知事に送られたメール
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登山・キャンプのカテゴリーに居ります。

アウトドアのカテゴリーに居ります。

登山・キャンプのカテゴリーに居ります。
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2007年07月27日
新ターゲット現る?
バス釣りのお師匠は雷魚が苦手。
『あいつは気色悪りーぞ。
あの柄ときたらヘビそのものだ。
くわえたルアーは離さなねーし、
最悪ぶっ壊される。
釣るもんじゃねーゾ。』
とのたまう。
素直な私は、
『そうかそうか、
ではやめておこう。』
バス釣りのアイテムとして
フロッグに興味はあり、買ってもいたのだが、
以上のような体験談を散々聞いていたのと、
生来のヘビ恐怖症ということも2乗に作用して、
実際に使うことはなかった。
ところがすこしまえの釣行。
行きつけの沼で放っていたワームに
バックリ食いつきやがった。。
グウォングウォンと
トルクフルな引きは
明らかにバスのそれとは違い
釣っちまった!事にすぐ気が付いた。
巻きながら
さーて困った困った。
あと数メートルまで近づいたとこで
間違いないことを確認。
噂にたがわぬ見事な
アナコンダ柄だ・・・・・・・・・
とはいっても
このまま糸を切ってサヨナラするわけにはいかんし、、
仕方ない、
えいやっ!
と抜きあげたのは
60センチチョイオーバーのスマートなやつ。

いったん2メートほど後ずさりして様子をうかがう。
すこし近づいてみる・・・・
もう少し近づいてみる・・・・
つぶらな瞳が
めんこいではないか! (爆
長靴で
ではあるが触れることもできた。
問題ない。
今度釣れたときはタオルなどで押さえて
丁寧に扱ってやろう。
これなら釣れてしまっても大丈夫。
よって
★祝★ フロッグ解禁!!
次の釣行ではハリキッテフロッグ投入。
ただしあくまでも基本はハスの傘をさしたバスたち。
この日私は悟った。
こういうシチュエーションでは
ワームより釣れる!!
ただし、
“乗せられたら”のはなし・・・・・・・・・・・・
バスのほうもやる気まんまんで
半日中20回以上アタックしてくれたのに
秒間ファイト3回と
白目にお口アングリの
ある意味ドラマチック?な結果に終わった。
チューニングの仕方がまずかったのだろうか、
アクションがなっていなかったのだろうか、
帰宅してからは
フロッグ使い諸氏のHP、ブログなどを見直し
おさらいした。
お師匠からアドバイスをもらい
コレでいけるのではないか
と思えたところで
近くの貯水池にて確認&トレーニング。
とはいっても
私の住む地域にはバスが居ないので、
代役にお相手願った。
いなかっぺ大将のような純朴そうな顔ににあわず
エゲツなき同属食い?の彼ら。
着水したフロッグを見つけるやいなや
“ぐぇーーっ!”
と叫び、突進してきたかと思うと、
おっきな口を開けて痛快なアタック!

10バイト・5キャッチ。
よし、
これで次回のバスは
なんとなる!
?
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とのたまう。
素直な私は、
『そうかそうか、
ではやめておこう。』
バス釣りのアイテムとして
フロッグに興味はあり、買ってもいたのだが、
以上のような体験談を散々聞いていたのと、
生来のヘビ恐怖症ということも2乗に作用して、
実際に使うことはなかった。
ところがすこしまえの釣行。
行きつけの沼で放っていたワームに
バックリ食いつきやがった。。
グウォングウォンと
トルクフルな引きは
明らかにバスのそれとは違い
釣っちまった!事にすぐ気が付いた。
巻きながら
さーて困った困った。
あと数メートルまで近づいたとこで
間違いないことを確認。
噂にたがわぬ見事な
アナコンダ柄だ・・・・・・・・・
とはいっても
このまま糸を切ってサヨナラするわけにはいかんし、、
仕方ない、
えいやっ!
と抜きあげたのは
60センチチョイオーバーのスマートなやつ。

いったん2メートほど後ずさりして様子をうかがう。
すこし近づいてみる・・・・
もう少し近づいてみる・・・・
つぶらな瞳が
めんこいではないか! (爆
長靴で
ではあるが触れることもできた。
問題ない。
今度釣れたときはタオルなどで押さえて
丁寧に扱ってやろう。
これなら釣れてしまっても大丈夫。
よって
★祝★ フロッグ解禁!!
次の釣行ではハリキッテフロッグ投入。
ただしあくまでも基本はハスの傘をさしたバスたち。
この日私は悟った。
こういうシチュエーションでは
ワームより釣れる!!
ただし、
“乗せられたら”のはなし・・・・・・・・・・・・
バスのほうもやる気まんまんで
半日中20回以上アタックしてくれたのに
秒間ファイト3回と
白目にお口アングリの
ある意味ドラマチック?な結果に終わった。
チューニングの仕方がまずかったのだろうか、
アクションがなっていなかったのだろうか、
帰宅してからは
フロッグ使い諸氏のHP、ブログなどを見直し
おさらいした。
お師匠からアドバイスをもらい
コレでいけるのではないか
と思えたところで
近くの貯水池にて確認&トレーニング。
とはいっても
私の住む地域にはバスが居ないので、
代役にお相手願った。
いなかっぺ大将のような純朴そうな顔ににあわず
エゲツなき同属食い?の彼ら。
着水したフロッグを見つけるやいなや
“ぐぇーーっ!”
と叫び、突進してきたかと思うと、
おっきな口を開けて痛快なアタック!

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よし、
これで次回のバスは
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2007年07月01日
岩手-気仙川・鮎解禁







短い夏のはじまりです。
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